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【python 入門】望ましい変数名の付け方ってのがありました~

python入門

変数名ってどんな感じで付けたらいいのか?

こんな事で悩む私は変なのでしょうか?

なんか「a = 10 + 1」みたいなのって「a」が変数名だけども~

なんか数学ってか算数の勉強みたいで嫌です~

それよりも「tashizan_kotae = 10 + 1」みたいな方が好きですね。

でも、文章(変数名)が長くなってしまうから、反対に分かりずらくなるのでしょうか。。。

んんん~悩んでます。。。

だからね。ググりましたよ~

そうしたら~望ましい変数名の付け方ってのがあったのですね~

やはり、同じように悩んでいた方もいたのでしょうか~

シェアします~!!!

pythonの変数名のルールについて

まづは必ず守らないといけないルールをおさらいしておきますか~!

下の様に最低限守らないといけないルールってのがありましたね。

これ守らないと~エラーが出るってレベルですよ。

  1. 半角英数字とアンダースコア「_」だけしか使ってはいけない。日本語変換した文字は変数名には使えないですよ。英字でも全角はダメ。(これは確認しづらいです。ほんとに。)
  2. 1文字目は数字を使っちゃダメ。(1kaime)とかはダメなんですなぁ。。。
  3. 予約語を変数に使っちゃダメ。下の方に書いておきますね。予約語をそのまま変数名として使っちゃいけないけども、単語中に含まれているとかならOKです。(例えば予約語「class」は「seiseki_yuushuu_class」とかならOK。)
  4. 変数名の間にスペース文字は使えません。「yaruka yarareruka」とかはダメです。2つの変数名になっちゃう。。。「yaruka_yarareruka」ならエラーは出ません。
  5. 英字の大文字と小文字は区別して扱われる。「変数ai(エイアイ)」と「変数aI(エイ(全角)アイ)」は違う変数になるって事。これは間違えるとエラーが出ない事もあるから~要注意ですなぁ。。。(T_T)

どうでしょうか?

ルールとしてはそんなに難しくないですね。。。

エラーが出たらこれ見て確認してみましょうかね~

pythonの変数名の付け方のルール以外にもちょっとした注意点が。。。

後は英字の大文字についても見間違いがあるからね~これは十分にチェックしましょうか~(老眼だと結構違いに気づけない。。。)

英字、大文字の「I(アイ)」と英字、小文字の「l(エル)」は違いが見てすぐには分からないですよ~

パソコンって日本語変換がついてるじゃあないですか~

この時に出た文字ってのは後からエラーに引っ掛かってもなんだか間違いに気づき辛いもんですね~

充分注意しておきましょ~

pythonの予約語はこれ!

これと完全に一致する変数名はダメです~使えません~

エラーも出ますね。

FalseNoneTrueandas
assertbreakclasscontinue
defdelelifelse
exceptfinallyforfrom
globalifimportinis
lambdanonlocalnotor
passraisereturntry
whilewithyiel
python の予約語(キーワード)(※pythonプログラミングパーフェクトマスター65頁、金城俊哉著 秀和システムより抜粋)

変数の中身に含まれるのはOKですね。

「False_(アンダースコア―)」は変数名として使えます。

pythonの変数名にはPEP8のコーディング規約ってのもあるらしい。。。

PEP8ってのはPython Enhancement Proposalの略だという事らしいのですがね。

なんでも、みんなでpythonのプログラムは見やすく書いていきましょうよ~っていう事の様ですなぁ。

文法の様なものでは無くって~

書き方はこうした方がいいですよ~とか望ましいですよ~って事な訳ね。

これによれば、

  • 変数名には全部小文字のみで記述するべき。
  • 必要なら単語と単語を「_(アンダースコア)」とかで区切って分かり易くする。

とかってのがあるみたい。

なるほど、これは皆でプログラムを作っていく時には必要かもしれませんなぁ。

プログラムを見やすくするって事は後からの見直し(メンテナンス)にも影響が出そうですものね。

この辺りは真似した方が良さそうですなぁ。。。

そういや~本のサンプルのコードなんかは小文字使ってますよね。

この内容を知っての事なのでしょうなぁ~きっと~!

でも、そんなことをイチイチ書いてある本は今までのところ見付らなかったですね。

まあ、今回はこんなところです~

また何か気づいた事あったら書きま~す!

ここまで読んで頂きまして誠に有難うございました。

嬉しい楽しいついてます。

感謝

泉水善光

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