onedriveに保存した「日本語文章」がLINUXパソコンでは「文字化け」の解決方法(案外大切な事)

パソコン使い方

文字化けってのは結構衝撃ですよね!!!

デスクトップパソコンで作成した文章

持って歩きたい事ってあると思います。

ではデスクトップパソコンを使って、

会社に行ってからはノートパソコンタブレット使う。

家を離れてから、その内容を確認したり

編集を行ったりという事

結構あると思います。

私もブログの下書きを家で書いて、

外出時に外でスマホで編集って事をしてます。

これまではノートパソコンを持ち歩いたりしてね。

結構重かった。。。肩こる。。。

今までだとUSBメモリーに文章を保存して、

それをノートパソコンと一緒に持ち歩く事で

中身を見てたんですがね。

最近ではスマホでの編集ってのが主になってきたもので

USBメモリーよりも

MicroSoftonedriveなどのクラウドを使う事が増えてます。

クラウドならUSBメモリーを持ってくるの忘れたっとかは無くなる訳で、

結構重宝してます。

ですがね。

このクラウドって慣れるまでには少しばかり時間が掛かりました。。。

それは何故だったのか?って事なんですけど~

クラウドを使うとなんと「文字化け」ってのが

発生してしまうのですよ~!

しかも、この文字化けが起こったものは

元の文章を残しておかないと~

もう復旧できなかったです。。。
(私のスキル不足なのかもしれませんが、
修復って出来ませんでした。。。(涙))

元の文章が残してあれば

それをあるやり方で

onedrive」に保存し直してやれば

見る事が出来るようになるんです。
(これ、保存してないと「書・き・直・し・・・」
って事になってました~)

私のノートパソコンにはLINUXが入っていて、

このLINUXパソコンを使って

windowsの日本語文章を表示させる時が一番大変でした。

やる事を知ってしまえばどうってことはないですけどね。

そんなわけで文字化け」した時の対処方法を書いておきま~す!!

私の作業環境

テキストエディタ― :GVIM と Crescent Eve

OS : windows10(デスクトップ)と LINUX(ノートパソコン)

インターネット :接続済み

onedrive : 接続済み

windowsパソコン→onedrive→LINUXという日本語文書の流れを説明

まづは作業の流れから説明しますね。

デスクトップのwindows10上でテキストエディターを使って文章を書きます

私の場合は文章を書くスピードが速くなるので

「GVIM」という「テキストエディター」を使ってます。

(↓↓↓ 「gvim」についての記事も書いてあります。
「vim」って書いてありますけど、ほぼ「gvim」と同じです。↓↓↓)

それから「保存」は一度

デスクトップパソコン(windows10)の

「ドキュメントフォルダー」に行います。

ここからは

テキストエディター「Crescent Eve」の登場です。

「Crescent Eve」というテキストエディターで

「ドキュメントフォルダー」に保存した文章を開きます

開けたら今度は

「Crescent Eve」を使って

「onedrive」のフォルダーの方に保存していきます。

この「Crescent Eve」は、

ほぼ「onedrive」文章を保存する時にだけ使ってます。

そして、「onedrive」に保存された文章

ノートパソコン(linux)で編集する

というのを行いたいわけですね。

本来なら、この手順で

スグにノートパソコンから

編集が出来る筈だと思ってしまいます

けどですよ!

なんと、ここで「文字化け」が発生してしまうのですよ~!

さあ、これからノートパソコン立ち上げて

中身を確認しようかな~!

って思って「onedrive」の中を見てみると~

「ありゃりゃ~!!!」「文字が化け」ちゃって~

なに書いてあるんだか

「わ・か・ら・な・い・・・」って事になるんです~!

こうなってしまったら

LINUX上から読める様にする事は困難です。。。

ってか私には「出・来・ま・せ・ん・で・し・た。。。」orz…

でもね、この流れの中に

ひと手間掛けてあげるだけで

正常にLINUXパソコンでも見られて且つ

編集も出来る様になります。

次に手順を書きますね。

「文字化け」をしなくなる「保存」の手順の説明です~!

文章の保存ってのはもう知っている方も多いと思いますのでね、

あまり詳しくは書かないです。

説明、文章を保存する時「ここの内容を変えて欲しい」

というところだけにしておきます。

では、いきますね。

1、テキストエディターで文章を書き、
その内容をデスクトップパソコンの
「ドキュメントフォルダー」「保存」
2、テキストエディター「Crescent Eve」
デスクトップパソコンの
「ドキュメントフォルダー」文書を「開く」
3、「Crescent Eve」のメニューから
「ファイル(T)」「名まえを付けて保存(A)」を選んでおきます。
4、画面上「保存のウィンドウ」が開きます。
5、ウィンドウの上の方で
保存先「onedrive」になっているかを確認します。
(「onedrive」になってなかったら
「onedrive」に変えてくださいませ。)
6、ウィンドウの中に「文字コード(E):」って項目を探します。
7、見つかったら「文字コード:」の内容「UTF-8」に変えます。
8、「保存(S)」クリックして文章を保存します。

はい、ここまでで「LINUXでも読める」文章「保存」が出来ました

要は「文字コード:」を探し

その内容を「UTF-8」に変え「保存」してやるだけなんです。

「文字化け」の解決方法のまとめ

どうでしたか?

意外にも簡単でしたでしょ!

「文字コード:」って項目を探して

「UTF-8」に変えて「保存」するだけ。

でもね、これって忘れてしまうと

出先からでは変更が出来なくって~

家に帰らないとダメだからね。

そんだけ編集に時間がかかってしまう事になります。

だから案外と重要事項だったりもするんですよね!

onedriveに保存する時には

「文コード」を「UTF-8」に変えて「保存」する

ってのを癖にする位

身体に馴染ませておきたいものです~

これさえやっておけばいいのでね!

LINUXパソコンでも作業が出来る様になりますよ~!

是非、やってみてください~!

ここまで読んで頂きましてありがとうござました。

最近はスマホでもパソコンの様に編集出来てしまうからホント便利になりました~

こんな時代に産まれていてついてますなぁ~

嬉しい楽しいついてます。

感謝。

泉水善光

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