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ミネラルウォーターは洗濯に使っても平気なのか?

ミネラルウォーター使い方

ミネラルウォーターは洗濯に使えるのか?

以前に賞味期限が近いミネラルウォーターの事を書きましたがね。

その時にふと思った事があったんです。

ミネラルウォーターってのは飲む以外に使って大丈夫なのかって事なんですよ。

まあ、水だからね、洗濯とかに使ってもいいかな~位の気持ちで前回は書いたのですがね。

今回はその事について一寸調べてみました~

ミネラルウォーターは洗濯に使ってもいいの?ってググってみましたよ!

「ミネラルウォーターは洗濯に使ってもいいの?」でググったら。。。

なんと意外な結末が出て来てしまいました~(;^ω^)

結論から。。。

ミネラルウォーターには、

ミネラル分が多いので洗濯はしない方がいいという事でした~( 一一)

硬水ならなおさらです。理由はこのミネラルウォーターに含まれているミネラル分がお洗濯の際に悪さをするんですって。

このミネラル分(マグネシウムやカルシウム等ってのが洗剤の成分と結合すると汚れの原因を作ってしまってね。

洗ったのに洗濯ものを汚してしまうって事につながるんですって~(泣:ひえ~!!!)

だから、お洗濯にはミネラルウォーターは使わない様にしましょう~ っという事になります。。。

m(_ _;)m凍った。。。)

実は洗濯には向いているお水ってのがある。。。

衝撃の結論が出たところでもう少し掘り下げて情報をみてみますね。

ミネラルウォーターってのはヨーロッバとかの広大な大地で作られることが多いらしいですね。そして、この広大な大地で作られた水ってのは硬水だそうです。

それに対して、日本の水はっていうと軟水になるんですって。

ミネラル分があまり溶けて入っていない水です。

この硬水と軟水ではどちらがお洗濯に向いているのかといえば、結論が出ている様に軟水って事になるのかと。

ミネラルウォーターが洗濯に向かないというメカニズム~!

ミネラルウォーターには文字通りミネラル分(マグネシウムやカルシウム等)が含まれてますよね。

そのミネラルがどんな事をして洗濯の邪魔をすることになるのでしょうか?

実はこんな感じだったんです。。。

洗濯用の洗剤ミネラル分結合すると「金属石鹸」というものに変化します。

(なんか聞きなれない言葉が出てきました~(不安。。。))

「金属石鹸」ってのは石鹸カスの事だそうです。(ホッ)

「金属石鹸」はカスなんで新たな汚れとして洗濯機や衣類に付着するんだそうですね。

石鹸カスが多くなると洗ったのに汚れがついてしまう事になります。

そして、洗濯ものについてしまったこの汚れは蓄積されてくると衣類が黒ずんだりしてきてしまいます。

更にはゴワゴワ感が出ます。

肌に触れた時にゴワゴワしちゃう~っという嫌な洗濯ものになってしまうんですって。

まさに硬(かたい)水。。。

こんな感じのメカニズムになっています。

ミネラルウォーターの硬水と軟水ってどういう事?

水には軟水と硬水があるのは分かって頂けたでしょうか?

ミネラルウォーターは特に硬度ってのがあってね、硬水と軟水を区別する基準があるんです。

ミネラル分が多いと硬水。少ないと軟水と呼ばれます。

下の様にミネラル分(マグネシウムやカルシウム等)の含有量で呼び名を変えます。

軟水 60mg/L未満

中程度の硬水 60~120mg/L

硬水 120~180mg/L

非常な硬水 180mg/L以上

WHO(世界保健機関)より

ミネラルウォーターの硬水と軟水の違いって他には?

見た目ではどちらの種類の水も同じに見えますよね。

でも、味とかにも違いがあったりします。

硬水ってのは苦みや塩味を感じたりすることもあってね、

日本人にとっては飲みづらい印象を与える事が多いらしいのです。

軟水はまあ、普段の飲み慣れている水だからね、

口当りも柔らかくって飲みやすい。

日本の水がなんで軟水なのかを少しだけ説明。

水の中にどうやってミネラルが入ってくるかと言えば~

雨が降ってまづ地層の中に水が入りますよね。

そして大地の地層の中にあるミネラル分が溶け出して水に入る。

地層の中にいる時間が長ければ長いほど水の中にはミネラルが溶け出して含有成分が多くなるという事になります。

ヨーロッパなどは大地が大きいですよね。

従って、地層に吸い込まれている水の滞在時間は長くなります。

川も海までにはかなりの距離を流れていきます。

その間にミネラルだって多く含まれていく事になるんです。

今度は日本は?って言うと~

日本は火山性地層だからヨーロッパなんかと比較すると水がスルっと地層を抜け出してくる。

川の長さもヨーロッパ等に比べたらかなり短いでしょ。

だから水が地層に留まる時間が短い。

従って地層から水に溶け出すミネラル分が少ない。

結果的に軟水になるんです~

じゃあ硬水の地域の人はどうやって洗濯してるのか?って話

ここで思うのが、硬水の地域の人達はどうやって洗濯をしているのかって事になります。

硬水はお洗濯には向きません。

けれどもお洗濯をしない訳にはいきません。

それではどうやって洗濯が出来る状態をつくっているのか?

それも少しだけ調べてみました。

  • 軟水地域よりも洗剤を多く使ったりする。
  • 水は温水にすると軟水化するのだそうで、そんな事をして洗濯する。
  • 軟水器という機械を使ってミネラル分を除去してから洗濯する。

っとまあ以上の様なことをして洗濯してるのですね~
(^_^;)

まとめ

洗濯にはミネラルウォーターは使わない方がいいです。

ミネラルウォーターのミネラル分(マグネシウムやカルシウム等)は洗浄力を落としますから。

あと洗剤とミネラル分が結合して「金属石鹸」になってしまうと洗濯したものが黒ずんだりゴワゴワした感触になってしまったりする。

以上の様な理由からミネラルウォーターは洗濯には使わない様にいたしましょうね~

ここまで読んで頂いて有難うございました。

また、新しい事を覚える事が出来ました。

前に進むってのはいろいろと学びがあって嬉しいですねぇ~

今日も発見出来てついてました~

嬉しいです。最高です。幸せです。

ブログは楽しいですね!

それではまた、

泉水善光

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