ノートパソコンのバッテリーの残量と放電の回数の関係とは?

パソコンのバッテリー寿命パソコン使い方

今回はノートパソコンに付いているバッテリーの電気残量と放電できる回数の関係についてのお話です~

バッテリーの残量ってのは今30%だとか100%だとかのあれです。

充電レベルとも言うのでしたっけ?違ったかな?まあいいか。(笑)

なんとノートパソコンのバッテリーってのはね、充電する時に~

100パーセントにしないで充電する事によって~

放電できる回数ってのが変わってくるんですよね。

放電出来るって事は充電できる回数にも繋がるのでね。

やり方次第ではバッテリーの寿命を延ばせるって事にもなります。

但し、但しですよ!

充電が100%でない時ってのは確実に放電できる時間は短くなります。

連続してノートパソコンを使える時間は確実に短くはなるんですね。

っという事でノートパソコンを連続して使う方を取るか、

バッテリーの寿命を延ばす方を取るかはあなた次第って事になりますわ。

バッテリーの寿命を延ばすなら気遣いと充電の回数の手間がかかってきます。

今回は大体こんな感じ~って事をお伝えしたくってね~

充電レベルと放電の回数の関係についてシェアさせて頂きます~

ノートパソコンのバッテリーに使われている電池の種類について

バッテリーってのも過去から現在までにいろいろと作られ方ってのが変わってきていて~

どんどんと良くなってきていますよね。

中に使う素材とかもそうだし電気を起こす仕組みも改良されてきました。

現在ノートパソコンのバッテリーに使われている電池の種類ってのは次の2つになってきているらしいです。

  • リチウムイオン電池
  • リチウムポリマー電池

このどちらも電子の動きによって電力を作り出すものなんですって~

まあ、細かい事はジジイには分りません。。。(-“-)

でもまあ、そういう事らしい。

中身の機械的な仕組みの部分は若干違っているらしいのですが~

電気を作り出す方法は電子の動きを使っているので~

まあ、だいたい同じ働きと言いますか、機能を持っているという事の様ですね~

今回はこのリチウムイオン電池をバッテリーとして使っているって事でお話させて頂きます。

ノートパソコンのバッテリーは残量何パーセントにしておいた方がいいのか?

いきなりですがね。

バッテリーの最適な充電レベルをお伝えします。

充電レベルと放電可能回数の関係とは

充電レベル放電可能回数
100%300~500回
85~90%600~1000回
70~75%1200~2000回
60~65%2400~4000回
参考:「充電・放電サイクルと電圧レベル」https://www.lifehacker.jp/2019/11/202026_leave-laptop-plugged-time.html

上の表に依ると~

充電レベル4の時、つまりは「充電残量が60から65%」の時には放電可能な回数ってのが2400から4000回なんですね。

これってのはその分、充電回数も多く出来るって事になりますよね。

この表の見方なんですがね、

充電レベル1の時の「充電100%の放電可能な回数(300~500回)」ってのは~

充電100%までにして使っていると、

300~500回の放電でバッテリーの寿命が終わるって事なんです。

そして、今回のバッテリーにとっての最適なレベルの発表です~!パンパカパ~ン!

バッテリーにとって最適なレベルってのが

この「60~65%」の位置なのだそうですね!

100%の充電の時に比べて8倍も放電回数が可能になるのですなぁ~

しかしながら、これはあくまでも放電の回数なんでね。

実際にはどれくらいの時間バッテリーが使える状態でいられるのかを計算してみたいと思います。

充電100%と充電65%ではどの位バッテリーの寿命に違いがあるのか?

さて、時間に変換してみますね~

分り易い様に実際のバッテリーの使用可能な時間とは変えていきます~

ここでは充電100%で10分間使えると仮定します。
(実際にこんなに短い時間しか使えなければ
もう既にバッテリーは寿命を迎えて居ると言ってもいいでしょうね。
これは、あくまでも仮定しての計算になります。)

計算:

充電100%の時に放電できる時間数 = 10分間 x 放電回数(300~500回)

っという事で~

3000分から5000分で寿命を迎えますね。

時間にして50時間から83時間強。

次は充電60~65%の時に放電できる時間数を求めます。

ここでも分り易い様に連続して使用できる時間を100%の時の半分で計算してみましょうか。

充電60~65%の時には5分間使用できるものとしておきます。

計算:

充電60~65%の時に放電できる時間数 =5分間 x 放電回数(2400~4000回)

計算結果は~

200時間から333時間強で寿命を迎える事になるという計算が出ました~

コレだと単なる回数の違いよりも分かりやすくなったのではないでしょうかね?

実際にはもっと寿命の差ってのは少なくなるものとは思いますが、それでもこの位の時間差はあり得るって事です。

どうですか?なんかすごいでしょ!

ノートパソコンのバッテリーの寿命にフォーカスすると手間は増える。

どうだったでしょうか?

充電レベルの違いによってバッテリーの寿命が延びる事は分ったでしょ!

しかし最初にも書いたんですが~

充電残量が少ないって事は連続して使える時間は短くなるんです。

つまりは頻繁に充電を行っていないといけないのです。

そして、充電のレベルを確認してまた65%位でACアダプターをノートパソコンから外してバッテリーを使うという事を繰り返さないといけない。

これってかなりの作業になるのではないでしょうか。。。

始めは良くってもだんだんと面倒になりますよね。

こんな感じでバッテリーの寿命に焦点を当ててノートパソコンを使うと~

かなり気を使わないといけなくなります。

まとめ

どうでしたか?

バッテリーの寿命は延ばして快適に使いたい。

けれども寿命を延ばす為には作業も増える。

気にする事も増える。

特にノートパソコンってのは持ち運びが可能だからって事で選んでいる人も多い筈。

持ち運びして使っている間にバッテリー切れなんてのは最悪ですよね。

っという事で用途に応じて充電レベルは変えて使っていくってのが良い方法だと思います。

最後にバッテリーに関しての重要な特性と言いますかね。

これは知っておかないと劣化を早める事になりますよってのを書いて終わりにしたいと思います。

バッテリーは充電0%のままで長時間放置はしてはなりません!

宜しいでしょうか?

それではこの辺で~

ここまで読んで頂きまして誠に有難うございました。

嬉しい楽しいついてます。

感謝

泉水善光

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