腰痛の治し方は脳を使って行いました。

学び

腰痛の時ってどうしてますか?

私、元魚屋なんですが、昨年(2019年)の12月31日までで店を閉めたんです~


年末はね、ほんとに最後の営業になるので~気合が入りました~
そのせいという訳ではないと思いますがね。


なんと正月辺りから腰に痛みが出てきまして~

参りました~


普段から腰痛なんてのは感じない方なんですけど。
今回はちょっと参りましたよ。

お正月ってね、お医者さんも休みでしょ!


だから、お医者様に見てもらうことも出来ないし、我慢しているしかなかったのです。


最近ではネットでいろいろと調べられますのでね。
せっかくだから腰痛の治し方とかないかなぁ~位の気持ちで検索してみました。

困った時のgoogle(グーグル)検索~

インターネット上ってビックリするくらい沢山の情報っていうのですかね。
腰痛に関しての事だけでも100万件くらい検索出来てしまう。

すんごい世界なんですなぁ~

こんだけ腰痛に関しての情報があるのだから自分が必要としているものもあるんでしょうね。きっと。

便利なんですけどね~どれ見たらいいの?教えて!!

しか~し、このgoogleで検索して出てきた文章ってあまりにも多すぎでしょ!
頭から見ていくにしたって全部見るのに何年かかるんねん。って思いましてね。

読んでる間に腰痛だって治ってしまうだろう!って思いました~
腰痛は治っても今度は頭痛持ちになりそうです~

ってな具合でして、結局は検索結果からはたいした情報を得ないまま過ごしてました。

検索ってYOUTUBEで行うことも出来たんだ~!

たまたま、youtubeで好きなダンスを見てたんです。
そしたらね、なんていうんですか?

youtubeの画面の右となりに出てくる関連した動画っていうのですかね。
その中にね、体の健康に関してのものが偶然出てましてね。

なんと「病の正体は脳だった!腰痛の治し方」ってのが出てきたんです。

そんでね、面白いなあと思ったので~見てみたんです。
内容に関しては難しくなかったですよ。全然。
やることに関しても誰でも簡単にできます。
しかも効果があると言ってる。
ここでは名前は出しませんが人気のある有名な方が言ってます。

ちょっと医学的な具体性ってのはないのかもしれませんが、
まあ、誰でも取り掛かることが出来るからやってみよ!って位の気持ちでね。

やってみることに決めたんです。 そして、やってみました。

脳をどうしたら腰痛が治る?

まづ腰痛と脳の関係がどうなっているのかって事を先に書いておきますね。


脳が関わっているから神経的な痛みとかの事?って思う方も多いでしょう。


実際、痛みなんだから神経だなぁ!って私も思ってましたから。

脳は自分の味方だけではない。敵になる事もある。

そしたらね、違うんです。
脳が神経で痛みを受け取って云々ってことでは無い。

これが初めて聞いたことでしたよ。
脳の研究ってのは世界中でも、もうかなり長い事やっていますがね。

実は脳ってのは自分から体のどこかの部分に痛みを作り出すことがあるという事が分かってきたのですって~

なんでも、脳の思う場所によってそこの血管を細くすることによって酸素とかがいきづらくなってね、
痛みが起こるそうなんです。


脳が痛みを作る?って

一体どういう事なのかってもうしますとね。

順に分かって頂けるように書いていきますね。

脳はとてつもない能力を秘めている。

脳ってのは物凄い能力を秘めている事はよく言われてますよね。
普段でも全能力の3割くらいしか使われていないっとかも言われています。

この脳なのですがね、実は能力を発揮する為にはとてつもないエネルギーが必要になるらしいのです。
そんでそのエネルギーは何?っていえば私たちが身体に蓄えた栄養になるわけです。

脳が全力を出して能力を発揮すると~
体はボロボロとなり生きていくことさえ困難になるくらいエネルギーを消耗するんですって。

脳は怠けもの?

その事を知っているからなのでしょうね。
脳は怠ける事を選ぶんです。
能力のほんの僅かなものだけを出して、後は休憩~ってな感じ。

でも、そうしていないと体が危なくなってしまうのでしょうがないです。

そんなスゴイ能力を持った脳なんですが~
実は弱点もあります。

脳の持つ弱点とは

脳は体の一部ですから~
身体にとって弱点となることはね。 もちろん弱点になります。
肉体という物理的な要素ではね。

ここで言う弱点ってのは脳の働きについての弱点なんですよ。
同じ人間なのにあちらは試験の成績が良くって、私は赤点である。っとかの脳の働きの部分のお話です。

その弱点とは何なのか?

これがストレスに弱いです。
ストレスっていうか「ストレスになることを考え続けていること」が嫌いです。
だから「ストレスになることを考え始め」たら、それを「止めるように身体を操作する」んですって~
人間の意志とは違った動物的な要素が動き始めます。

この「ストレスになることを考えている」ってのは「脳をず~っと使ってます」から、
何とかしてでも止めさせたい。
で、どうするかっていうと「自ら痛みを作り出し」て、痛みによって「考え続ける事」を止めさせようとします。
脳が、痛みを作り出して気をそらすという事を行う様になるっというんですよ。
それが腰痛だったり頭痛だったり膝の痛みとかだったりする場合があるんです。

人は痛みがあると余計な事は考えなくなってしまう。脳の策略

特に痛みってのは、
人って痛みがあるとその事をなんとか解決したくって
「ストレスになっていることを考えるのを止める」から~
脳は楽になるらしいんです。 楽になれば別に痛みは出さない。
その時には腰痛がなかったり頭痛を感じなかったりするわけです。

今日は調子がいい!なんて状態が出てくる。
身体のどこかが原因ならズーっと痛みが続いているはずですよね。
骨に異常があって痛みがあるなら今日は調子がいいってのはおかしい。
だって骨が異常のままなのでね。

そんなことから「脳は自分の味方で自分自身を守る存在だ」っという事だけでもないという事が分かってきたのですって。
「臓器としての脳や体を守る事」が重要だと組み込まれているそうです。

脳にとっては「気持ちや意識だけが大切とかじゃなく」って「物理的な動物的な身体が大切」なんです。

人間とは何ですかっと考えると動物的な体を持ち、その上で感情や意識を持った存在です。
だから、脳が優位の状態(身体優先)だと、意識的な思った通りの健康状態ではいられない事もあるのですね。 

このあたりの事を言ったのが「脳が敵になる」ってことなんですよ~

その位、意識の事を騙そうとします。

じゃあ実際に脳をどうしてやれば腰痛はなくなる訳?

脳はストレスが弱点だから、その「ストレスを取れば痛みもなくなる」の?
っていうとそういうことでもないらしい。

ストレスというものを取ってあげても無意味!!

先ほどもストレスを無くすことは無理であると書きました。
だから、原因をつぶしてもまたストレスになる事は出てきます。

従って、ストレスを取れば良い説はダメである。ってことですよね。

一体どうすれば~???
ストレスを完全に取り除く事は人である以上あり得ないらしい。
生きてる間中、ストレスは無くなることはない。

では、どうしましょう!
それは、こうなります!

「ストレスに負けない行動をとる」ってことです。
「人としてストレスに強くなっていく」ことが必要だ~

っという事らしいですね。

ストレスに負けないなんて難しいことの様に感じますよね。
どうやったらいいのか見当もつかない。


私もそう思ったのですよ~

ストレスに負けないなんてどんな事するの?難しくないの?痛みはとれるの?

実際に何をやるの?ってことですが~
これはすごく単純なんです。

まづは体に良いことをする事。
体に栄養を与える事。
今まで食べようとしなかったものでも気持ちを入れ替えて食べるようにする事。 
好き嫌いを言わないで腰にいいというものは食べる事。

これは出来ますよね。

後は、脳が楽でいられる様に楽しい事を考えたりする。
それか、忙しくって考えていられないくらいの行動をとる。

あとね、信じられない人はやらなくってもいいと思うのですがね。
脳に「この腰の痛み、お前がやってるの分かってんだぞ!いい加減に止めろよ!」って声に出して言うのです。
これはね。声を出さないとダメです。声を耳から入れて脳に聞かせないとダメです。
思っているだけでは駄目だという事ですな。

脳を臓器の一つとして扱うんです。

その臓器である脳に言葉で命令するんです。
これが脳に対して行う行動なんです。

どうですか?

やることって簡単ですよね。

嘘かもしれないけれど
喋れば出来ることばかりなのでね。

やってみました~

嘘の様ですが腰痛が和らいだ。。。え~!??

今が1月10日ですがね。
なんと、今の状態はというとね。

腰痛がかなり良くなっています。

自転車に乗っても痛くない。
横になって起き上がる時がかなり痛かったのですがね。

今は普通に起きられるようになってます。
コルセットはしてますが。。。

それにしても、何も医者にもかからず快方に向かってます~
あまり動かさないでじっとしていた訳でもなく~

痛いのはそのままで~脳に命令をしてただけですね。

薬もシップもしてなかった。
でも、なんと楽になりました~

これホントか~??って思ってます。

自分を自分の良い方向に向けて行動すると腰痛を治すことでさえ出来ることもある。

これが脳をなんとかして良くなってきたのかは分かりませんよ。

でもね、行動をしたら治ってきたっという事は事実です。
何が原因で痛みが出てきたのか?何をしたので痛みがなくなったのか?は全然関係ないです。

自分が痛みを無くそうと行動を起こしたので無くなったっという事実だけが残りましたね。
 
これは、自信になりましたよ~!
別に人にこの方法を教えて「凄い」とか「そんな方法を編み出して偉い」とか思ってもらいたい訳でもなし。
だって、youtubeでたまたま見つけたことをやっただけだしね。

「この方法がいいからやってみな!」って事でもないのです。

ただ、腰が痛くて嫌だったので治そうとして
行動を起こした。

そしたら、結果的に治ってきた。

自分で自分を良い方に向けようとした結果、病気も快方に向かった。
その大切さはお伝え出来ると思います。

自慢話ではないので、なるほど~
って思った方はやってみてもいいだろうなぁ~っと思っています。

youtube見て実行しブログを書いた事で脳の事にも少し詳しくなり~
しかも~腰まで治ってきて良かった良かった~

ついてたね~嬉しい~

って事で締めたいと思います。

長くなりました。お付き合い頂きましてありがとうございました。

m(_ _)m

==追伸==


追伸です~
お医者様にかからなくってもいいとか、お医者様が必要ないとか言っている訳ではありませんよ。
病気を治すためには専門家としてお医者様は絶対に必要ですから。

ただ、こんなこともあるのかなぁ~位で読んでいただけたなら幸せで~す。

以上です。

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