冬のソナタが、2026年に帰ってきます。
BSフジでの再放送、そして日本特別版の映画公開。
あの社会現象から、もう23年(2026年時点)も経つんですね。
懐かしい、「ヨン様」と「ジウ姫」の純愛物語。
でも今回は、単に懐かしさに浸るだけではないんです。
歌心りえさんが「September」というユニットのヴォーカルとして歌っていた「公式日本語版 ”最初から今まで”」をご存知でしたか?
この歌声のことを、今こそ皆さんに伝えたいと思いましてね。
記事を書いてみようと思ったんです。
どうぞ最後まで読んでみてくださいませ。
冬のソナタ主題歌の歌詞には「公式日本語版」が存在した
冬のソナタの主題歌「最初から今まで」には、実は公式の日本語版が存在していました。
RYUさんが歌っていたものとSeptemberが歌っていたものがあったんです。
Septemberの曲として、そしてヴォーカルで歌っていたのが「歌心りえ」さん(当時はSeptemberのリエとして活動)だったのですね。
私は恥ずかしながら、当時はその事実を全く知りませんでした。
最近、3年前くらいから歌心りえさんの歌声に感動して色々と調べていくうちに、「えっ、あの方だったの!?」と衝撃を受けたのでした。
↓↓↓ちなみに、SeptemberのバージョンとRyuさんの日本語歌詞がなぜ違うのか、その理由については私の過去の記事で書いています。
歌心りえの原点、ユニット「September」が冬ソナに残した足跡
今でこそ日韓歌王戦などを通じてその実力が日本と韓国の両国で高く評価されている歌心りえさんですが、彼女のルーツを辿ると「September」というユニットの存在があります。
ちなみに現在もSeptemberは活動中です。
↓↓↓こちらのバナーをクリックしてもらえればYoutube動画でSeptemberの「最初から今まで」がみられますよ。
当時、冬のソナタが大ブームになる中で、日本語の公式カバーを任されていたのが、実は彼女たちだったのです。
なぜ、歌心りえさんの歌声はこれほど「切なく」心に響くのか
Ryuさんのオリジナルも、もちろん素晴らしい。
あのハスキーボイスは冬ソナの象徴です。
↓↓↓RYUさんの歌声はこちらのバナーからどうぞ
でも、歌心りえさんの歌には、私たちの琴線に触れる、何か特別な感覚がある気がするんです。
それを更に印象付けているのが、松井五郎さんによる歌詞だと思うのです。
松井五郎さんは安全地帯の「悲しみにさよなら」など、数々の名曲を生み出してきた言葉の職人。
彼が書いた「最初から今まで」の歌詞というのは、単なる翻訳詞ではありません。
オリジナルのメロディが持っている「切なさ」の正体を、日本語というフィルターを通して、美しく書き直した「物語」なんです。
そして、それを歌う歌心りえさんの表現力が。。。
一言一言が、丁寧に置かれたガラス細工のように、繊細で、壊れそうで。
人って「忘れたい」と声を張り上げれば張り上げるほどに、「絶対に忘れられない」という真逆の感情が沸いてくるもんですよね。
そんな気持ちが痛いほど伝わってきます。。。
(ほんとに良い歌詞)
これは、松井五郎さんの作詞の能力と感性、そして当時から既に完成されていた歌心りえさんの「歌心」がミックスしたからこその世界観でしょうなぁ。
今改めて聴くと、若い頃には気づかなかった「大人の哀愁」のようなものが、より深く胸に刺さる気がしました。
2026年、冬のソナタ再放送でまた「初恋」を疑似体験する
さて、そんな伝説の名曲と共に、2026年は「冬ソナ旋風」がまた吹き荒れる予感もしています。
実は「冬のソナタ」というのは毎年、再放送はされていますがね。
その都度人気があるみたいなんですよね。
何度観ても飽きないですもんね。
- 2026年2月24日: BSフジで再放送開始(全26話)
- 2026年3月6日: 映画「冬のソナタ 日本特別版」公開
再放送は、月曜から金曜の朝10時だそうです。
専業主婦の方や、リタイアされた世代にとっては、家事の合間の楽しみになる時間帯ですね。
コーヒーを片手に、あのピアノのイントロが流れてくるのを待つ。
それだけで、なんだか毎日が少し豊かになる気がします。
「仕事中で見られないよ!」という現役世代の皆さん。
どうか、録画予約を忘れないでください。
クタクタに疲れて帰ってきた夜、再生ボタンを押せば、そこには純粋で美しい世界が待っている。
「家に帰れば、冬ソナがある」
そう思うだけで、午後の仕事も少しだけ頑張れる気がしませんか?しないかな???
映画館で「冬のソナタ」観て、あの頃の自分と再会できるかも。。。
そして、映画版は4Kリマスター。
監督が「日本のファンのために」と贈ってくれた、特別なプレゼントですね。
(ほんと、ありがとうございます。)
大スクリーンに映るヨン様の笑顔は、きっと当時のときめきを、鮮度そのままに蘇らせてくれるはずですね。
当時の記憶を分かち合える誰かと、連れ立って出かけるのも素敵でしょうなぁ。
「Septemberのあの曲、映画館でも流れてくるかな?」なんて話をしながら。
あの純愛の世界に浸って、少しだけ若かった頃の自分たちに戻ってみる。
そんな過去を振り返ってみる豊かな時間が、あってもいいじゃないでしょうかね。
松井五郎と歌心りえ(September)が紡ぐ歌詞を、今こそ聴き返してほしい
もし、これから始まる再放送を心待ちにされているなら、
家事の合間や、夜にふと一息つく時間に、
September(歌心りえ)さんの「最初から今まで」を流してみてください。
この記事の上の方に設置してある動画バナーからも見に行けますよ。
ドラマのシーンが蘇るRyuさんのオリジナルとはまた違う、
「ドラマを見終わった後の余韻」のようなものが感じられるはずですわ。
「当時は知らなかった」という方にも、「懐かしい!」という方にも。
松井五郎さんの言葉と、歌心りえさんの歌声がぴったりと重なり合ったこの一曲を、2026年の今こそ、改めてじっくりと聴いてみてほしいと思いますね。
【まとめ】冬のソナタ主題歌|歌心りえ(September)が歌う「公式日本語版」が泣ける
今日は、歌心りえさんが「September」のメンバーとして歌った公式日本語版「冬のソナタ」について、私なりの想いを書かせてもらいました。
- 歌心りえさんは、あの「September」のヴォーカルとして、公式日本語版を歌っていた。
- 松井五郎さんの歌詞と歌心りえさんの歌声は、単なるカバーを超えた新しい「物語」を紡いでいる。
- 2026年の再放送と映画で、その歌声の価値がまた再評価されるはず。(かな?)
「最初から今まで」。
私も2月からは、毎朝10時が待ち遠しくなりそうです。
ハンカチ、今のうちに新調しておこうかな~。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それではこの辺で
嬉しい楽しい、ついてます。
感謝
泉水善光

