「練馬のビヨンセ」こと、ラッパーのちゃんみなさん。
日本語・韓国語・英語を自在に操るちゃんみなさんを見ていると、
「国籍はどこなの?」
「本名は?」
と気になりませんか?
結論から言うと、ちゃんみなさんの国籍は日本である可能性が極めて高いです。
そして本名はというと、全国に数世帯しかいない超レアな苗字だったんです。
今回は、ちゃんみなさんのアイデンティティである「国籍」と「本名」の謎について調べてみました。
日本人の父親と韓国人の母親を持つちゃんみなさんのルーツを交えながらズバリと解説します。
ちゃんみなの国籍は「日本」!日韓ハーフの最強ルーツ
まず結論からお伝えすると、ちゃんみなさんのプロフィールは以下の通りです。
- 国籍:日本(※活動拠点やパスポート状況からの推測含む)
- 出生地:韓国
- 育ち:日本(東京・練馬区)
ちゃんみなさんは、日本人の父親と韓国人の母親の間に生まれたハーフです。
なぜ「日本国籍」と言えるのか?
最大の理由は、ちゃんみなさんが幼少期に世界を転々とした後、「日本の小学校に入学するために日本へ定住したから」なのです。
母親の母国である韓国で生まれ、3歳まで過ごしたちゃんみなさんですが、最終的には父親の母国である日本で育つことになりました。
トリリンガル(日、英、韓)でありながら、日本語のラップで勝負していますよね。
そのことからも、ちゃんみなさんのアイデンティティの軸足が日本にあることが分かります。
ちゃんみなの本名がすごい!!!
次に気になるのが本名ですが、これが「乙茂内 美奈(おともない みな)」ということです。
ネット上では「ニコル」という噂もあるようですが、それは間違いみたいです。
それにしても、なぜこんなに珍しい苗字なのでしょうか?
理由は、父親のご実家(ルーツ)にあります。
実はこの「乙茂内」という苗字は岩手県にルーツを持つ、非常に稀少な苗字なんだそうです。
全国におよそ10世帯ほどしかいないとも言われています。
ちゃんみなの芸名の由来は?
ちゃんみなというアーティスト名の由来も、予測できるかもしれませんが、この本名「みな」から来ていますね。
本名の「みなちゃん」という愛称を業界っぽく、逆さ読みして「ちゃんみな」。
芸名の由来というのは、意外とシンプルな理由だったんですね。
母親は韓国の方なのですが、この珍しい日本の苗字を持つ父親と結婚をしました。
日本国内でも希少な苗字であるにも関わらず、日韓のハーフであることも含めると”ちゃんみな”さんも、世界に数人しかいないユニークなルーツの持ち主になったのです。
ちゃんみなが「練馬のヤンキー」と呼ばれた過去とコンプレックス
ちゃんみなさんと言えば「練馬のビヨンセ」という愛称が有名ですよね。
実はもう一つ、「練馬のヤンキー」という異名もあるのをご存知でしたか?
なぜヤンキーと呼ばれたのか?
結論から言うと、「中学時代にかなり荒れていた(やんちゃしていた)から」なんです。
ご本人もインタビューで「中学時代はまるまるヤンキーでした」と語るほど。
夜遊びをしたり、派手な格好をしたりと、いわゆる非行に走っていた時期があったようです。
しかし、ただの不良で終わらないのがちゃんみなさんの凄いところ。
練馬という場所は、単なる「地元」ではなく
「自分がコンプレックスを乗り越え、アーティストとして覚醒した場所」
だったのです。
ちゃんみなが日本に住んでから受けたいじめが作詞の原点
韓国から日本へ移り住んだ当初は、ちゃんみなさんは日本語がうまく話せませんでした。
そのことから「激しいいじめ」を受けた経験があるそうです。
家の中では母親とは韓国語、家庭内では英語なども混ざる環境だったらしく、
日本の一般的な生活の中での言葉の壁にぶつかったんですね。
これから、どうしたらいいのかなどを悩んだことでしょう。
私には想像もつかないくらいの悲しい思いをしていたに違いありません。
しかし、ちゃんみなさんは最終的にはそんなコンプレックスには負けていませんでした。
ちゃんみなは歌詞を書くことで自己表現をした
部屋に引きこもりながらも、海外のヒップホップを聴きあさり、歌詞を書くことで自分を表現し始めたのでした。
「言葉が通じないなら、音楽で分からせてやる」
そんな反骨精神が、今のパワフルなラップスタイルの原点になっているそうです。
【まとめ】ちゃんみなの国籍はどこ?ハーフで本名は「乙茂内(おともない)」説は本当か検証
今回の調査で分かったこと。
- 国籍:恐らく日本(小1から日本育ち)。
- 本名:乙茂内 美奈(おともない みな)。
- ルーツ:日本人の父親と韓国人の母親を持つハーフ。
- 練馬:アーティストとしての魂が生まれた場所。
「乙茂内」という珍しい苗字も、日韓ハーフという境遇も、全てひっくるめて「ちゃんみな」という唯一無二の個性に昇華しているのが本当にかっこいいですよね。
さて、そんなちゃんみなさんのルーツについては分かりましたが、実は「旦那さん」も韓国出身のラッパーだということをご存知でしょうか?
二人の運命的な馴れ初めについては、次の記事で詳しく紹介します!
それではこの辺で。
ここまで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
嬉しい楽しい、ついてます。
感謝
泉水善光
